Top >  人工培土と育て方 >  園芸用人工培土レカトン(ハイドロボール)

園芸用人工培土レカトン(ハイドロボール)

レカトンハイドロボール)は粘土を用いた人工培土です。

レカトンハイドロボール)は粘土を用いた人工培土です。人工培土の中でも比較的昔から使われています。

高温で粘土を焼成して製造するこの園芸材料レカトンは、製造時の発泡作用によって多孔質になっています。吸水性がある人工培土となっています。
人工培土レカトンには粒のサイズに種類があります。人工培土レカトンの粒の大きさは園芸植物によって使い分けましょう。
小粒レカトンはシダ類など根の細い園芸種や、挿し木床に用の人工培土。
中粒レカトンは一般的なハイドロカルチャーに適したサイズの人工培土。
大粒レカトンは大鉢で、根の太い観葉植物などに使用する人工培土。

最近はハイドロカルチャー用として人工培土レカトンよりもカラフルな人工培土が好まれる傾向があります。

人工培土レカトンはとても軽い素材なのでハンギングバスケットにしても負荷が少なく適しています。そのため、ハンギングバスケットでの園芸ファンは人工培土レカトン一筋でレカトンは手放せないという人も。

注:レカトンはハイドロコーンという商品名で販売されることもあります。

 <  前の記事 園芸用人工培土エコパミス(スーパーソル)  |  トップページ  |  次の記事 ハイドロカルチャーとカビ防止  > 

園芸用人工培土レカトン(ハイドロボール) 関連情報


スポンサードリンク
運営者・やまと美冬への
メール
メールフォーム
mifuyu2333●yahoo.co.jp
●は@と読みかえて下さい。
このページについて

このページは「ハイドロカルチャーの育て方:観葉植物でハイドロカルチャー」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

ハイドロカルチャーの育て方を知ってクリーン園芸。観葉植物の恵みをテーマにしたページです
このページがあなたのお役に立てば幸いです
人工培土と育て方に関しての「園芸用人工培土レカトン(ハイドロボール)」の詳細説明