ハイドロカルチャーでは人工培土のかわりにビー玉を利用してみるのもおもしろいですね。ユニークな園芸植物の育て方ともいえるでしょう。
ガラス製のビー玉を使うわけですから、人工培土の場合と比較すると違いがあります。先ず、重みが加わりますので容器にビー玉を入れるときには静かに入れてやる必要があります。
水は1割から2割の深さで十分です。光線をよく通しますから、水中に青ごけが発生しやすくなります。ビー玉が作り出すせっかくの清潔感も台無しです。長時間日光に当てないほうがよいかもしれません。
おもしろいハイドロカルチャーの飾りつけとしてお試しください。