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インドアグリーンの花ものの育て方のポイント

インドアグリーンで花ものを育てる場合、注意した方がよいポイントがあります。日光の当て方が大切ですが、他の面でも注意しましょう。

ボトリチス病(灰色カビ病)
花ものは咲き終わった花がらを放置するとボトリチス病(灰色カビ病)になりやすく、見た目にも手入れが行き届いていない感じがしますね。花がらをこまめにとってあげるのは大切なことです。結実するとタネの部分に栄養が取られてしまって次の花が咲きにくくなります。
肥料ぎれ
花期が長いものは肥料切れを途中で引き起こしてしまい、花が咲かなくなることもあります。対策としては燐酸を含む肥料(液肥)を与えてあげましょう。10日に一度くらいでよいでしょうか。
一年草の咲き終わり
ロべりアやパンジー、ノースポール、プリムラ、シネラリアなどは寿命なので処分しましょう。
多年草の育て方
ベゴニアやアキメネスなど多年草の場合は咲き終わっても上手に管理すれば翌年も花が咲くかもしれません。葉を楽しむこともできますね。

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