コニファーのハイドロカルチャーでの育て方を考えた場合、いろいろと難しい面や注意点もあります。
コニファーと水分
コニファーは、水分が多すぎるのは苦手です。ハイドロカルチャーでの場合も同様です。常に水位計の適正目盛(opt)より下の位置を目安に考え、最低目盛(min)を下回ってから数日置いて丁度良いくらいです。
コニファーと日光
コニファーには十分な日照が必要です。但し、ハイドロカルチャーの 透明容器を使用する場合、容器に日光が当たると内部温度が急に上がってコニファーにダメージを与えるケースもあります。不透明の紙や布等でカバーしてあげるのもひとつの方法かもしれません。
コニファーの植え込み
コニファーにはポット苗の土を丁寧に洗い落としてから使用しすることになりますが、枯れてしまう可能性はどうしてもあります。 容器には珪酸白土(ミリオン)かイオン交換樹脂、炭などを底に敷いてハイドロボール等に植え付けます。
植え込みのポイント
コニファーの根は十分に注意しても、どうしても傷つき、コニファーは水分を吸い上げる力が弱まります。 細根が元気になるまで1ヶ月は、日に数回霧吹きで水かけしてあげましょう。直射日光を避けけるようにしましょう。