国立科学博物館付属の自然教育園は、大都市東京の中で昔からの緑の森を残す数少ない施設と言えるでしょう。一般の植物園や庭園・ガーデンと異なる点は、自然の移りゆくままに観察できるところという点でしょうか。なるべく可能な限り自然の本来が持つ姿を保存しようとしています。
国立科学博物館付属 自然教育園の中には、展示ホールもあります。
現在は次のような展示がなされていますが、順次プログラムは変更されています。
「自然教育園のおいたち」
「森林をささえる土と水」
「自然教育園の森林の変遷」
「巨樹の年輪」
「チョウの変動」
「森の中のドラマ」
「ヒキガエルの生活」
「飛ぶたねのふしぎ」
「自然教育園の鳥」
「今月のみどころ」
自然教育園の園内では植物の種子に関して楽しみながら学ぶことのできる各種グッズ類の販売もされています。
国立科学博物館・附属自然教育園
住所:〒108-0071 東京都港区白金台5丁目21番5号
電話:03-3441-7176