筑波実験植物園は、筑波山の南にあります。
別名つくば植物園とも呼ばれていて国立科学博物館が、植物学の研究と一般市民の方々の啓蒙を目的に筑波研究学園都市に設置した植物園です。
この筑波実験植物園の総面積は、約14万平方メートルもあります。
つくば植物園の園内には、日本のおもな植物の他にも、世界の熱帯や亜熱帯、乾燥地域に生育する珍しい植物などをふくめて約4千種の植物が植栽されています。
この植物園では、四季の変化に恵まれた日本での植物の様子や、環境によってさまざまな特徴をもっている様子といったものを楽しむことができます。
屋外植物園は次のように区画が整備されています。
- 常緑広葉樹林区画
- 温帯性針葉樹林区画
- 暖温帯落葉広葉樹林区画
- 冷温帯落葉広葉樹林区画
- 低木林区画
- 砂礫地植物区画
- 山地草原区画(高地性)
- 山地草原区画(低地性)
- 岩礫地植物区画(山地性)
- 岩礫地植物区画(海岸性)
- 湿地植物区画
- 水辺・水中植物区画
つくば植物園(筑波実験植物園)
〒305-0005 茨城県つくば市天久保4丁目1-1
TEL 029-851-5159